2025/08/27 13:22

美肌のカギは「ケイ素」だった?40代から始める新習慣

年齢を重ねると、気になるのが“肌の変化”。鏡を見て「なんだかハリがなくなった」「しわやたるみが目立ってきた」…そんな悩みを抱えていませんか?実はその原因のひとつが「ケイ素不足」なんです。

ケイ素は「美のミネラル」

ケイ素はコラーゲンやエラスチン、ヒアルロン酸をつなぎとめる役割を持ち、“お肌の土台”を支えてくれる成分。

アメリカのセレブリティたちから「美のミネラル」と呼ばれるほど、コラーゲン以上に注目されています。

不足すると、

・肌の弾力や潤いが低下

・爪が割れやすくなる

・白髪や薄毛が進みやすくなる
など、美容面に直結するトラブルが増えてしまうのです。


年齢とともに遅れるターンオーバー

20代では約28日だった肌の生まれ変わり周期は、50代になると75日、60代では100日かかることも。
その結果、古い細胞が肌にとどまり、透明感やハリが失われていきます。

ここでカギを握るのが、やはり「ケイ素」。
ケイ素は結合組織を強化し、肌の新陳代謝をサポートすることで、みずみずしさを取り戻す助けとなります。


コラーゲンだけでは足りない理由

サプリやドリンクでコラーゲンを摂っても、体内で一度アミノ酸に分解されるため、思ったほど効果を実感できないことも。
そのコラーゲンを肌にしっかり活かすには、ケイ素が欠かせません。


40代からの肌づくりに「ケイ素」を

しわ、たるみ、透明感の低下…。こうした変化に立ち向かうには「コラーゲンを支えるケイ素」を取り入れることがポイントです。飲むだけでなく、化粧水や美容液など“直接肌に届ける”ケアにプラスすることで、より実感しやすくなります。

若々しい肌をもう一度。その第一歩は「ケイ素」を知ることから始まります。